- 2009-08-21 (金) 1:09
- 便利大工
隙間スペースを有効利用しようと思ったり、家に合わせて家具を作るとき。どんなところに気をつけているでしょう。
材料のサイズで得をする
一般的によく使われる家具の材料は、1820×910か1800×900が多いので住宅の天井一杯までの収納が欲しい時には、1800と450の二つを作り(階高2400の家が多いので)アジャスタを使った簡易転倒防止などをつけると費用を抑える事が出来ます。
奥行は450や300にする事によって、材料の無駄が少なく材料費のロス分を払わなくて済みます。
引出で得をする
奥行の深い家具を作るときに、引出に入れる物が重くても大丈夫な設計にすると、スライドレールを支える家具自体の設計も変わってくるので費用が割高になる事があります。
600以上の奥行のある引出を注文するときには、収納するものをよく考えて、そこに引出が必要か見直してみたほうがいいでしょう。
大型家具の搬入で得をする
組立式の家具なら搬入は簡単ですが、大型家具を搬入する経路は事前に打ち合わせしたほうがいいです。
室内から2階へ搬入する時には、階段の曲がる部分、階段の天井高さが十分か、階段手すりが邪魔にならないか
階段が使えない場合には、2階の窓やベランダからの搬入が可能かを確認しましょう。
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