- 2010-04-28 (水) 3:10
- 庭仕事
少し手入れを怠った庭木の、強剪定に適した時期です。暴れた枝やを外して樹形を整え、樹勢の強い庭木は半分の高さぐらいに切り戻すことも可能です。
ベニカナメモチの切り戻し
生垣に適したカナメモチは、植えたらこまめに刈り込まないと、その良さが半減してしまいます。
最低でもれば、4月の若芽の時期、芽の伸びが止まった6月、土用芽を刈り込む11月は手を入れてあげたいものです。、
数年手を抜いた樹でも、新芽が低いところから成長している場合は半分ぐらいの高さに切り戻す事が出来ますが、生け垣としては少しさみしくなります。

剪定前

剪定後
新芽が枯れる ゴマ色斑点病 が増えていますので、予防には通風と日当たりが大切です。
枯れ枝をこまめに取り除くことも重要です。
ハナカイドウの剪定
ハナカイドウの剪定は、立ち枝や交差枝が発生しやすいので、不用な枝は必ずはさみましょう。
忌み枝は梅雨に入るころに一層目立ちやすくなるので、不用な枝は元からはずさないと手に負えなくなります。
根元からヒコバエも発生するので見つけたら取り除きましょう。
ヒコバエを伸ばしてしまうと芽が伸びなくなります。
剪定の際には、枝元からはさんでしまうと花が見られなくなりす。
キンモクセイの剪定
剪定は、花を楽しんだ後に行うのがベストですが、手を抜いて放置してある場合には遅くとも4月中旬までには剪定するようにしましょう。
新芽の出た5月以降は決して切ってはいけません。

剪定前

剪定後
キンモクセイは成長が早く萌芽力が強いので、大きくなります。放任しないようにしてください。
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