- 2010-05-11 (火) 11:16
- 庭仕事
松の樹形を綺麗に保つために五月初旬の春芽摘み(ミドリ摘み)をしていますか。
アカマツやゴヨウマツなどの樹勢の弱い松でも弱めに春芽摘みをします。
秋の剪定だけではなく松の成長を調整する春芽摘みをお勧めします。
松の春芽摘み(ミドリ摘み)
庭木の中でも松を大切に育てている方は多いですがそんな中にも、予算の関係で剪定は秋に一回だけという方の声をよく聞きます。
秋口に「もみあげ」をするだけで見栄えだけを整えようとすると少し無理があります。
松を愛されて大切に育てたい方にとって、春芽摘みは欠かせない作業です。
ミドリ摘みは元気のよすぎるミドリと、元気のないミドリを根元から間引きします。
残した芽のうち勢いのよい芽はおおめに、そのほかは半分程度を芽摘みして、一枝 2から3本にします。
春芽摘みは時期も重要になります。
あまり早く摘みすぎると、春芽摘みをした意味がなくなりますし、遅れると芽が硬くなってはさみが必要になります。
時期は5月上旬までに終わらせるのがいいでしょう。
忙しくてご自身で手が入れれない方や、初めてミドリ摘みをされる方は、弊社にご相談ください。
庭木を見ながら、適切なアドバイスをご提案いたします。
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