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ミツバチ捕獲・保護活動

スイカの花粉交配や、ブルーベリー イチゴ メロンやナスなどミツバチは多くの作物畑で活躍している。有力な“働き手”地方によっては「ミツバチの調達量が6割も減った」との報告もあります。
日本で一般的に養蜂と言えば西洋ミツバチですが、お客様から依頼のあるミツバチの駆除は在来種の日本ミツバチです。
ブレークスルーでは日本ミツバチの研究、積極活用している養蜂家に捕獲した日本ミツバチを飼育繁殖してもらい保護活動に貢献いたします。

ミツバチの捕獲

ミツバチに限らず、スズメ蜂、アシナガバチともそうですが、一匹の女王蜂を中心として巣をつくっています。
この時期のミツバチは、新たな女王蜂が誕生し巣では分蜂が起こり、女王バチは働きバチを引き連れ巣を出て新しい巣を探しに出る。この際、女王バチを護って働きバチが塊のようになる分蜂蜂球を作ります。
マンションでは換気口の近くに作ったり一軒家では屋根裏や床下に作る事が多いようです。


※換気口近くに作った時には換気扇を回さないでください。換気口から室内にミツバチが入ってくる事があります。

ブレークスルー での捕獲作業は、いきなり殺虫剤を使う事をせずに虫取り網やざるで女王蜂ごと分蜂蜂球をとり、ざると半球のプラスチック容器で蜂が逃げないようにします。
この時に取り逃がしてしまった働き蜂は、他の群れに入る事も出来ずに(敵とみなされてしまいます)いずれ死ぬしかありませんので、慎重により多くの蜂を捕獲するように努めます。

ミツバチを巣箱へ

巣箱へ移す際にも働き蜂は数匹箱におさまらずに逃げてしまします。手際良く捕獲してあるざるから移す作業になります。
分蜂直後のミツバチはおなかの中に餌を持っているので直ぐには死なないのですが、巣作りを始めているミツバチは巣箱の中に閉じ込めておくと餌がないので徐々に死んでいきます。
巣箱は西洋ミツバチの物ですが、人口巣を3枚設置して、人口巣にはミツバチのえさを仕込んでおきます。


少し時間のかかる陸送でも人口巣にミツバチの餌が仕込んであるので養蜂家の所までミツバチは元気に活動しています。

ミツバチを駆除したいけど・・・

ミツバチを駆除したいけど、ミツバチ減少の話題があるので、殺してしまうのは「もったいない」、「かわいそう」というお客様是非ブレークスルーにお申し付けください。
蜂駆除専門者ならではの技術・ネットワークを持っていますので、駆除して終わりではなく保護活動・戻り蜂対策に日々研究を重ね養蜂家と連携をとりミツバチの保護にも貢献しています。ご気軽に相談ください。

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