- 2009-10-08 (木) 19:36
- リフォーム
クッションフロアーの仕上がりは下地の善し悪しで決まります。
下地についた接着剤を金ベラではがし、作業の前には必ず床を掃除して、ほこりや油を取り除いておきましょう。
用意する道具
- なで刷毛
- ヘラ
- 定規
- カッター
- ローラー
- クシ目ゴテ
ホームセンターなどでセットを買うと便利です。
クッションフロアーはり替え
- クッションフロアーをはがします。
床の目地に割れ目などの隙間があったり、傷がある場合はパテで下地処理を行ないます。 - 床にクッションフロアを仮敷きします
1枚目を壁際にあわせます。長さは床の長さプラス10cm、両端を5cmずつ余るようにします。
巻きグセが強い場合、反対方向に巻きなおし巻きグセをとって下さい。 - 柄あわせをして2枚目を仮敷きします
- 仮敷きの半分をめくり床用ボンドを塗っていきます。
クシ目ゴテをつかいムラや塗り残しがないように丁寧に糊付けし、外から内に床全体に糊をまんべんなく塗っていきます。 - クッションフロアーを戻しなで刷毛を使って、空気を抜いていきます
空気を抜くときは、中央から壁側に向かって空気を抜いていくようにします。 - 反対側も同じように作業します
- 余っている部分に地ベラをあてて、へラに沿ってカッターでカットしていきます
- 1枚目と2枚目のつなぎ目をカットします
- 継ぎ目処理剤をつなぎ目に塗りローラーでしっかりおさえましょう。
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