高所・危険作業 こんな方にオススメ
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サービス一例
ソーラ取り外し・ソーラー撤去・瓦補修・蜂駆除
大阪の蜂駆除は猫の手
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蜂の駆除
蜂の刺傷被害発生状況
近年都市部にて蜂による刺傷被害が増加しています。
これは都市環境に適応できるキイロスズメバチやコガタスズメバチがビルの庇や、人家の屋根裏や軒下、植え込み等に営巣する例が急増しているためです。
彼らの天敵はオオスズメバチ、ヒメスズメバチですが、この2種は都市環境には適応できず、人間の生活圏で営巣するのは難しいため、都市部では天敵のいなくなったキイロスズメバチ、コガタスズメバチが毎年数を増やし、人との距離が近い分被害が大きく社会問題になっています。
スズメバチの類は鋭い針と強力な毒液を持ち、これらは彼らの天敵である哺乳類の動物に特に良く効くようにできています。
毎年30~40人、多い年では60人もの人がスズメバチに刺され死亡しており、その被害は巣が急激に成長する7月~10月に集中しています。
蜂の巣は一匹の女王蜂によって5月頃から作られます。最初は女王蜂一匹だけですが、卵を産み育てどんどん仲間を増やしていき、9月頃には最大になります。このため巣の駆除はなるべく早い時期に行う方が安全です。8月中旬から9月は、スズメバチが翌年の巣作りを担う新しい女王蜂を育てる期間で、蜂が過敏になります。知らずに巣に近づいただけで攻撃してくることもあります。
香水や整髪料は使用しない香水やヘアスプレーなどの化粧品、音や振動(虫除けの超音波発信機など)には、敏感に反応しますから、蜂を刺激する原因となり、攻撃行動のきっかけとなる場合があります。蜂の巣に近づく際には、香水、整髪料はご使用にならないようにしてください。
黒いものを身につけないスズメバチは何れの種も黒色に対して激しく攻撃性を示します。白や黄色、銀色は比較的安全です。ただし、たとえ白色であっても、一旦攻撃を受けたあとでは安全とは言えません。黒い服やひらひらするもの、純毛製のもの、その他カメラや長靴など、黒くて動く物も注意が必要です。
急な動きをしないように気をつけるスズメバチは横へ急に動くと反応しやすいので、蜂を手で払ったり急に向きを変えないようにします。もし巣を見つけたときは静に後ろに下がって巣から離れるようにします。特にオオスズメバチは巣の近くで動く黒い物に反応しますから注意が必要です。
スズメバチの攻撃- 偵察蜂による警戒
巣の数メートル~10メートル以内に近寄ると、侵入者の周囲を飛び回って警戒するので、この距離で大声を出した場合、巣の表面に多数の蜂が出てきて警戒態勢に入る。したがって、活動の範囲にスズメバチの巣があるような場合には、巣の近くで大声を出したり、強い振動を与えたりしないように注意する。 - 偵察蜂による威嚇
更に近づくと、侵入者にまとわり着くように周囲を飛び回り、大顎を噛み合わせて「カチカチ」という威嚇音を発する。野外活動中に偵察蜂に遭遇した場合は、頭(黒色)を隠し姿勢を低くして、ゆっくりとその場を離れる。 - 巣への間接的刺激に対する攻撃
威嚇を無視したり、巣のある枝や土中の巣の近くを通ったりして巣を振動させると、偵察蜂が空中に噴霧したフェロモンだけでなく、興奮した働き蜂によって巣の中に散布された警報フェロモンに反応して集団で侵入者を攻撃する。一匹の蜂に刺され毒液が放出されると、警戒フェロモンが空中に撒き散らされるため、これに刺激された多数の蜂の攻撃を受けることがあり危険。 - 巣への直接的攻撃・破壊による攻撃
巣への直接刺激や破壊により興奮した蜂は一斉に巣を飛び出し、威嚇行動なしにいきなり刺す。興奮が激しい時には、多数の蜂の攻撃に加え、噛み付いたまま何度も刺すため重症になることが多い。侵入者を執拗に追いかけ、その距離は数10メートルに達する場合もあり、最も危険な段階である。蜂の攻撃を受けた場合、手やタオル等で払うのは危険である。蜂は前後の動きには鈍感であるが、左右の横向きや急激な行動には敏感なので、蜂を手で払ったり、服やタオル等を振り回すのも危険。
注1. オオスズメバチでは、1からすぐに3の段階へ移行することが多い。
注2. 働き蜂が多い(巣が大きい)場合には、巣を刺激しなくても現場から離れないと4の段階に達し、きわめて危険な状態となる。
注3. オオスズメバチは、樹液を舐めているような時でも興奮すると単独で攻撃してくる。
注4. 毒液が目に入ると激痛を起こし、更に毒液の量が多いと角膜剥離による失明の危険性がある。
一度に多くの蜂に刺されたり、全身の痒み、じんましん、嘔吐等の症状が現れた場合、
- 仰向けにして、頭を低くする。
吐き気があれば横向きにする。 - 刺された部位を水で冷やす。
応急手当をして、一刻も早く医師の治療を受けなければなりません。また、次回の刺傷に充分な注意が必要です。蜂の毒に対する感受性は個人差が大きく、万一アレルギー性を持っていた場合、 アナフィラキシーショックと呼ばれるアレルギー性ショック症状が発生する危険があり、重症の場合嘔吐,頭痛,めまいなどがみられさらには血圧低下や意識の混濁、まれには死に至ることがあります。 上記のような症状が表れなかった場合は毒液による痛み、腫れ、患部の炎症、痒み、体温の上昇等が、刺傷後10~15分後に発現しますが、次のように対応します。 - 速やかに巣から遠ざかる
万一巣が近くにある場合はたいへん危険なので速やかに巣から遠ざかる。この場合もできればなるべく低い姿勢で静かに縦方向に離れます。おおむね20m離れることができれば安全です。 - 患部からの毒液除去
傷口は清潔な水でよく洗い流し、身体に回る毒成分の量を減らすため、水や保冷剤で傷口を冷やし医師の診断を仰ぎます。市販の器具(ポイズンリムーバー)を用いて吸い出すと痛み、腫れともに和らぎ治りも早くなります。 - 治療
治療患部の腫れや痛みには冷湿布をし、抗ヒスタミン軟膏を塗ります。アンモニアはハチの毒には効きません。重症の場合は、患部を冷やして迅速に医療機関で手当を受けてください。
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