力仕事 こんな方にオススメ
家具の移動を頼みたい。
部屋の模様替えを手伝って欲しい。
何処に頼めばいいかわからない。
男手が無いので手伝って欲しい。
2階から荷物を降ろしたい。
サービス一例
家具移動 ・荷物の運搬 ・部屋の模様替え ・溝掃除 ・本の整理 ・倉庫片付
ぎっくり腰の予防・対策
ぎっくり腰は安静が大切
ぎっくり腰の原因にはいろいろありますが、ほとんどは筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷です。
体の中にキズ口があるわけです。指の切り傷でもキズ口を動かしてしまうとなかなかキズ口がふさがりません。
キズ口がふさがるようにするためには安静が必要です。腰に一番負担の軽くなる姿勢をとります。
痛む側の腰を下にして、腰を丸めて静かに寝ています。あお向けに寝るときは、膝の下にザブトンを二つ折りにして入れてあげると腰痛が楽になります。
ぎっくり腰になる人に共通していることは、腰の筋肉がカチカチに硬くなってしまっていることです。
腰の筋肉の柔軟性が失われているために、ちょっとした動作で筋肉や関節を痛めてしまうのです。
ぎっくり腰には予防が第一です。それには急な動作は禁物です。
物を持ち上げるときには体に近づけて、膝を曲げてゆっくりと膝をのばすようにしながら持ち上げてください。足の力を使って持ち上げるのがコツです。
体を腰から曲げて、腰の力で持ち上げようとするとぎっくり腰になってしまいます。
長時間のイス座りや、中腰の姿勢をながく続けることなども腰によくありません。運動不足や、無理な姿勢が日常的に続くことで腰の筋肉が硬く縮んでしまいます。
また、ぎっくり腰になるのは重いものを持ち上げたときとは限りません。
「くしゃみをした」とか「高いところのものを取ろうとした」とか「足元のものを拾おうとした」などの日常の何げない動作によってぎっくり腰になる方が多いです。
ぎっくり腰になる前から、腰部に違和感や腰痛を感じている人は多いものです。腰の筋肉が柔らかいのに、ぎっくり腰になったという話はあまり聞いたことがありません。
無理な作業姿勢で負担のかかった腰の筋肉を、毎日の適度な運動や、入浴などでやわらげることが大切です。
正しいラジオ体操で予防
ラジオ体操第一
- 伸びの運動 背すじをよく伸ばそう! 腕をよくのばして、息をすいながらゆっくり高くあげよう!
- 腕を振って、あしをまげのばす運動 全身の血液の流れをよくしよう! 腕は横に肩の高さまで、しっかりあげよう!
- 腕をまわす運動 肩こりや首すじの疲れをとろう! 腕はひじをのばして、カラダの横へまわし、頭の上で交差しよう!
- 胸をそらす運動 背中が丸くならないように、良い姿勢をつくろう! あごをひいて、手で上へひきあげるように、胸をそらそう!
- カラダを横にまげる運動 胸の横の筋肉を伸ばして消化器官の働きを高めよう! 振りあげたときの腕は耳の上にくるように!
- カラダを前・後ろにまげる運動 カラダを柔らかくして腰の痛みを防ごう! カラダの力をぬいて、ひざがまがらないように気をつけて!
- カラダをねじる運動 あしが動かないように腕を振り、内臓の働きをよくしよう! 腕とおなじ方向に顔もしっかりねじろう!
- 腕を上下にのばす運動 素早さと力強さを身につけよう! 腕はひじをのばして、カラダの横へまわし、頭の上で交差しよう!
- カラダを斜め下にまげる運動 お尻からあしの後ろの筋肉をよく伸ばそう! アゴとお腹をひいて胸をそらせる!
- カラダをまわす運動 腰の周りの筋肉をよく伸ばそう! ひざやひじがまがらないように気をつけて!
- 両あしでとぶ運動 全身の筋肉をほぐし血液の流れをよくしよう! 初めは小さく、開閉とびは大きく、息がはずむくらいに!
- 腕を振って、あしをまげのばす運動 腕の振りとあしのまげ伸ばしに合わせて、呼吸を整えよう! 腕は横に肩の高さまで、しっかりあげよう!
- 深呼吸 深い呼吸によって運動の疲れを残さないようにしよう! 指先までしっかりのばして、ゆっくりと呼吸を整えよう!
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