不用品片付 こんな方にオススメ
部屋が散らかって、一人で片付けれない。
仕事が忙しくて時間がない。
重たいものを運び出せない。
何処から手を付けていいかわからない。
大きくて窓から搬出するしかない。
サービス一例
たんす ・食器棚 ・ベッド ・テレビ ・冷蔵庫 ・洗濯機 ・乾燥機 ・レンジ ・パソコン ・衣類 ・小物類
大阪の不用品は猫の手
大阪で不用品の処分を頼むなら不用品処分 猫の手をご利用ください。
分別でごみを減らす
ごみを減らすための3つのR
第1に、ごみとなるモノをなるべく持ち込まないリデュース (Reduce)
第2に、モノの寿命を最大限に生かした使い方をするリユース(Reuse)
第3に、不要になったモノをリサイクルのルートにのせる努力をするリサイクル (Recycle)
「発生抑制」つまり、ごみを減らすこと。家庭から出るごみは、何か買ったり、もらったりするところからスタートしています。
ごみになりそうなものを家に持ち込まないことが秘訣です。
- 「マイバッグでお買い物」
買い物をするときは、マイバッグを持参して、レジ袋はもらわないようにする。一度使ったレジ袋を使い回してもよいでしょう。 - 「過剰な包装はお断り」
レジ袋を断るのと同様、包装紙や本のカバーなど過剰なものは、「いりません」と断りましょう。 - 「買う前に一考を」
すぐに飽きないか、他のもので代用できないかなど本当に買う必要があるか考えてから、また、安売りしていても必要な分だけしか買わないのも秘訣。ベビー用品、旅行用品など一定期間しか使わないものはレンタルが便利です。 - 「ごみの出ないお買い物を」
生鮮食品などは、トレーやパックに入ったものでなく、ばら売りのものを買う、シャンプーや洗剤は詰め替え商品を選ぶなど、なるべく容器や包装のごみが出ない買い物の工夫をしましょう。
再利用すること。言いかえると繰り返し使いまわして大切に長く使うこと。使わないからといって捨ててしまえば「ごみ」、繰り返し使う人がいれば「ごみ」にはなりません。
- 「不用になったものは人にゆずろう。」
代表的なものが、「フリーマーケット」。なかなか出店できない人には、「リサイクルショップ」に持ち込んだり、最近では、「インターネットオークション」を利用したりする方法もあります。インターネットオークションは、家にいながらフリーマーケットが開けるので、急激に利用が増えています。実際にフリーマーケットより高く売れるのも人気の秘密。 - 「もっと使おう、リターナブルびん。」
ビールびんや一升びん、牛乳びんは、回収して洗浄し何度も利用されています。うちで飲むビール。缶からびんに変えるだけでごみ減量につながります。 - 「日頃のメンテナンスに気配りを。」
日頃からメンテナンスに心掛けることにより、故障を未然に防げます。それでも故障したら修理して大事に長く使いましょう。
3つのRの最後の手段が「リサイクル」
一度製品としてつくられたものは、リユースしたり修理したりして、できるだけ長く使うことが大事ですが、どうしても繰り返し使うことができないものは、別の製品を作るための原料として再生利用します。
- 「きちんと分別しよう」
家庭ごみ分別表や本書にしたがい、正しく分別しましょう。例えば、ペットボトルを分けないで燃やせるごみに出せば、ただの「ごみ」。正しく分別すれば、ペットボトルは、リサイクルする業者に引き取られ繊維の原料などに生まれ変わります。 - 「分別するときの目じるしに。」
どのように分けたらいいかわからないときに、容器や包装に表示されている各種識別マークを目じるしにわけるのもひとつです。 - 「資源集団回収に取り組もう。」
集団回収をよりいっそう活用することで、リサイクルが推進されます。
3つのリサイクル
リサイクルには3種類あります。
マテリアルリサイクル(原料として再生利用)
繰り返し使えないものを、製品の原材料として再利用するリサイクルのことで、ひとつの素材から作られているものが適しています。
例えば、アルミ缶はアルミ缶の原料になります。
ケミカルリサイクル(化学分解による再利用)
繰り返し使えないものを化学的に分解するなどして製品の原材料として再利用するリサイクルのことで、プラスチックのリサイクルなどで一部行われています。
最近では、ペットボトルから再びペットボトルをつくる技術も実用化されています。
サーマルリサイクル(熱エネルギーとして利用)
繰り返し使えないものからエネルギーを回収するリサイクルのことで、汚れていたり、複数の素材でできたものは、マテリアルリサイクルがむずかしいので、焼却の際、発生する熱で発電したり、固形燃料に加工してエネルギー源として利用します。
断ること………リフューズ (Refuse)
修理する………リペア(Repair)
作り直す………リメイク (Remake)
リサイクル商品を購入すること。………リバイ (Rebuy)
⇒「リサイクルして終わりではなく、リサイクル商品をもう一度利用して、はじめて資源循環の輪がつながるのです。新しく商品を買うとき、再生品や環境に配慮した商品を選ぶことも大切です。」
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