- 2009-10-12 (月) 23:38
- 不用品片付
片付かない部屋のほとんどは、部屋の収納力よりも物が多いいことがほとんどです。
物が多くて片付いていない部屋では同じものが複数あり、必要な時に物が見つからないのでまた同じものを買ってしまうという悪循環。
部屋が片付かない、物が捨てれない人の片付。
置き場所と置くスペースを決める
家の中のものを分類し終えるまでは、買い物はやめます。
片付けるために収納が必要!棚がいる!は考えずに今あるものの分類が先です。
捨てる事の出来ないもので埋め尽くされている今の部屋。
とりあえず同じ種類のものを集めて、置くスペースを確保します。中には同じものが複数あっても、今捨てる事が出来ないものを無理して捨てなくていいですから一か所にかためて置くようにします。
分類が難しいものは後回し、簡単な物から進めるのがポイントです。
一通り分類し終えたら、「寝る」「食べる」スペースだけを確保して、今ある物の位置がそれぞれの物の定位置です。
まだ何も買わない
分類した中で、同じもの、似たようなものがどれだけあるのかを分かりやすくするために隣同士に置きましょう。
「二つあるから一つずつ使い勝手のいいところに分けて置く。」
もう少し待ってください。家や、部屋の中にどれだけ重複するものがあるのかを自分自身が分かりやすくするためにそれぞれの物に、定位置という住所を持たせます。
分類が出来、どれだけ同じものがあるのかを確認出来たら次のステップへ進みましょう。
物を買うときには何か捨てる
重複するものが分かるようになれば、同じものを買う可能性は少しは減ると思います。
次に、買い物をするときには「どこに新しいものを置くか」をまず考え、そこにあるもので捨てる事の出来る物を選びます。
収納を買うときにも、すでに決めてある物の住所(定位置)に収まる大きさの収納を買い、その収納に収まりきらないものは捨てる事です。
買ってから > 物が増え > 収納に困り > 片付かない
の悪循環を打ち破り、
買う = 捨てる > 物の量は同じ > 収納は定位置に
の流れをまずつくってみてください。
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